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特集

淡路ビーフとは?

淡路ビーフと淡路牛の違い

淡路ビーフの血統は、世界に名高い肉牛の芸術品『但馬牛(たじまうし)』。
神戸ビーフや特産松阪牛の素牛としても重用される子牛は淡路家畜市場と但馬家畜市場だけで取引され、その約65%を占める淡路島は但馬牛の一大産地。
正しき血統の但馬牛として淡路島で生まれ、島内で規格化された飼育方法によって肥育され、定められた認定基準を満たすもののみ、淡路ビーフの称号を得ることができます。

淡路ビーフの認定基準

  • 淡路家畜市場において上場取引及び自家保留されたもの
  • 兵庫県内で肥育されているもの
  • 系統組織が主催する肉牛せり及び枝肉共励会並びに兵庫県内の食肉センターにおいて出荷処理されたもの
  • BMS(霜降り度)がNo.4以上
  • 歩留等級(可食部分の割合)がAまたはB等級の格付けのもの
  • 枝肉重量が去勢雄牛で330kg以上、未経産雌牛で280㎏以上のもの
  • 月齢が25ヶ月以上のもの
  • 上記以外で淡路ビーフブランド化推進協議会が『淡路ビーフ』と認定した場合

淡路ビーフの美味しさの秘密

兵庫県産但馬牛は日本で唯一他府県産和牛との交配を避け、 その血統を守っています。但馬牛特有のきめ細かな筋繊維に霜が降ったように 入り込んだ融点の低い上質な脂肪。他のブランド牛にはないそのバランスの 良さが淡路ビーフののおいしさの秘密です。 全国規模の牛肉の品評会では、淡路島産但馬牛が牛肉の風味に最も影響を 与えるとされるオレイン酸等を豊富に含むとして『脂肪の質賞』を獲得し、全国に その名を知らしめました。オレイン酸は牛肉の風味にもっとも影響を 与える以外にコレステロール値を下げる働きがあるとされるなど、 健康につながる成分として知られています。

淡路ビーフと淡路牛の違い

淡路ビーフと淡路牛は異なる牛肉です。

淡路島等で生まれ育った牛。 または淡路島での飼育期間が他の場所よりも 長い牛(ホルス牛・交雑種・和牛等)を淡路牛といいます。 対して淡路ビーフは、淡路島に生まれた但馬牛で、上記にある厳しい認定基準を クリアした牛肉だけに許されるブランド名。淡路島の豊かな自然と規格化された 飼育環境の下で安全に生まれた但馬牛の牛肉に 与えられる最上級品質の名称で、年間150~200頭程度しか手に入りません。

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