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淡路島産 旬の白ぶどう「ロザリオビアンコ」

淡路島産 旬のぶどう「ロザリオビアンコ」


 
・「ロザリオビアンコ」って何?

「ロザリオ・ビアンコ」は山梨県の植原葡萄研究所で育成された品種。親は「ロザキ」と「マスカット・オブ・アレキサンドリア」です。

親のロザキは日本ではあまり見かけませんが、甘く優れた食味でヨーロッパでは主要品種です。マスカット・オブ・アレキサンドリアとともに優良品種を両親に持つロザリオ・ビアンコはサラブレッドといえるでしょう。

皮の色は緑黄色で、完熟すると黄色みがかります。1房のサイズは400~600gほど。粒は楕円形で、重さは10~13gほどと大粒です。糖度が高くて甘みが強く、酸味は控えめ。香りはあまりありませんが、果汁が豊富でジューシーな食感です。皮は薄いので皮ごと食べることもできます。


・おいしいぶどうはどうできる?
ぶどうが甘いのは実の中に養分を多く蓄えているからです。
夏の終わりから秋にかけて、日中は熱く、夜は冷え込みます。ぶどうはこの寒暖差のある気候に反応して、冬の準備を始めます。実際に、日照時間の間は光合成で養分をたくさん蓄え、夜は寒いので呼吸で外に出す養分を減らします。そうすることで、ぶどうは養分を蓄えるのです。


・瀬合さん家の「ロザリオビアンコ」
このぶどうの特徴は「上品な甘み」です。
シャインマスカットのような前に出てくる甘さではなく、
えぐみの少ない軽やかな甘みとなっています。
皮に独特の甘みがあることがこのブドウの特徴。
ぜひ皮ごと食べて、まずはぶどうの美味しさを楽しみ、さらに皮に含まれる濃厚な甘みを感じてみてください。


・瀬合さんこだわりの発酵堆肥
瀬合さんのつくる「ロザリオビアンコ」が上品な甘みを持つのは、すべて発酵堆肥を使っているからと言えます。
発酵堆肥を使って生育した植物には、人間が「えぐみ」として感じる抗酸化窒素が比較的少ないという分析結果も出ています。


・瀬合さんから消費者の方々へメッセージ
私は40年間東京で働いていました。
定年退職を迎え次の人生を考えたとき、
故郷の淡路島に戻り、本当に美味しい野菜・果物を作りたいと思ったんです。
プロではないですが、心からおいしいと思えるぶどうを大切に育てました。ぜひ、一つ手に取ってご賞味下さい。


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